現在の場所

下請かけこみ寺

公益財団法人 全国中小企業取引振興協会では、中小企業庁からの受託事業として中小企業者の取引の悩みに応じる「下請かけこみ寺」事業を平成20年度から実施しています。

同事業は、「相談業務」、「調停業務」、「ガイドライン業務」の3つの事業を行っています。

相談業務では、企業間取引に関する様々なご相談に相談員等が親身になって応じます。弁護士相談も行っています。相談費用は無料です。商工会議所、商工会、都道府県中小企業団体中央会、中小企業基盤整備機構などに寄せられた相談も取り次がれるよう連携しています。昨年度は全国で約5,100件の相談実績があります。

調停業務では、裁判外紛争解決(ADR)手続により簡易・迅速な紛争解決を行います(和解の調停)。調停費用は無料です。調停の申し立てがなされた場合、「下請かけこみ寺本部」と契約関係のある弁護士が、その弁護士事務所内等において、調停手続を行います。

ガイドライン業務では、全国中小企業団体中央会等と連携し、業界別に適正なルールをわかりやすく解説した「下請適正取引等ガイドライン」の説明会を開催し、普及啓発を図ります。

また、取引問題に関する弁護士による無料法律相談も引き続き実施しています。

お問い合わせ先

(公益財団法人)わかやま産業振興財団  フリーダイヤル 0120-418-618

関連リンク

(公益財団法人)全国中小企業取引振興協会

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