現在の場所

安心のまち創造プランにおける主な事業

防災・減災対策の推進

ハザードマップ作成事業

土砂災害防止法に基づき、警戒区域等の指定が完了した連合自治会単位地区を対象にハザードマップを作成し、避難体制の整備に努めます。

津波避難場所等整備事業

特に、津波から逃げ切ることを緊急かつ最大の目標と位置付け、安全で円滑に避難できるよう津波避難場所、津波緊急避難ビル、避難経路等の整備を行います。

自主防災組織育成事業

 大規模災害時における初期消火や被災者の救出や救助、情報収集など、地域の人々を助け合い支えあえる体制づくりが重要であることから、住民参加による自主防災活動を推進し、地域の自発的な防災活動を円滑に行うため、自主防災組織が実施する資機材整備、防災活動、防災訓練等の取り組みに対して支援を行います。

地域医療体制の充実

各種がん検診事業

胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん検診は40歳以上、子宮がん検診は20歳以上の市民(乳がん・子宮がんは女性のみ)のうち、職場等で検診を受ける機会がない方を対象に無料で実施します(年度中1回、乳がん検診は2カ年度に1回)。
また、肝がん対策として、40歳以上の方を対象にB型及びC型肝炎ウィルス検査を実施します。

がん検診を受けましょう

健康づくり活動の推進

市民体育事業

きのくに海南歩っとウオーク

 スポーツを親しめるまちづくりのため、行政だけでなく、関係団体を含め、実行委員会を組織し、紀文みかんマラソン、駅伝競走大会、きのくに海南歩っとウオークなど、各種体育大会をを開催します。

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