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海南市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました(2月13日)

 2月13日、和歌山県在住の男性(50歳代)が新型コロナウイルス患者であることが確認されました。

 

 海南市では、県内発生が確認された2月13日20時10分に海南市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置し、的確な情報提供と感染防止に努めております。

 今後も市民の皆様の健康を守るため国、県、関係機関と密接な連携をとりながら取り組んでまいります。

 市民の皆様には、正確な情報に基づく冷静な対応をお願いするとともに、今後も感染予防のための咳エチケットや手洗い、うがいの励行等にご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 なお、現段階では県内においては1人の患者が確認された状況であり、感染拡大の可能性は少ないと考えられていることから、市の対応は次のとおりといたします。

 

1. 学校、幼稚園、保育所、福祉施設等の休業等については現時点では行いません。

2. 市内の公の施設等についても、通常どおり業務を行います。

3. 市が行うイベントや行事等についても、通常どおり行います。

4. 今後の感染状況によっては、対応が異なってまいりますので、今後も市をはじめ関係機関が発信する情報や新聞、テレビ等のニュースなど的確な情報収集に努めてくださるようお願いいたします。

 

  令和2年2月13日

海南市新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長 海南市長 神出 政巳

 

 

 

 

この情報は、令和2年2月13日現在の状況です。常に新しい情報に注意しましょう。

お問い合わせ先
くらし部 健康課
〒642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8441
メール送信:kenko@city.kainan.lg.jp
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