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日本農業遺産認定を目指して

~下津蔵出しみかんシステム日本農業遺産推進協議会を設立しました~

 みかん栽培発祥地の急傾斜地を利用した伝統栽培という「しもつ蔵出しみかんシステム」の日本農業遺産認定を目指すため、ながみね農業協同組合、和歌山県、海南市等、関係機関が連携し、5月24日に「下津蔵出しみかんシステム日本農業遺産推進協議会」を設立しました。
今後は、平成31年3月の日本農業遺産認定に向け、様々な取り組みを進めてまいります。

日本農業遺産とは

 我が国において重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域(農林水産業システム)を、日本農業遺産の認定基準に基づき農林水産大臣が認定を行う制度です。平成29年3月、8地域が初めて日本農業遺産に認定されています。

日本農業遺産に認定されると

・国内での知名度が上がることによる農産物のブランド力強化
・収穫体験等による都市と農村の交流推進
・伝統文化資源の保全促進
・本地域の農業システムの重要性や地域の良さを地域住民が再認識し、地域の活性化
 や産業振興等に寄与する

今後のスケジュール

6月20日    申請書締切
9月~11月  審査委員による現地視察
H31年1月   プレゼン審査(農林水産省)
H31年3月   日本農業遺産認定

外部リンク

日本農業遺産とは(農林水産省ホームページ)

お問い合わせ先
まちづくり部 産業振興課 農林水産係
〒642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8464
ファックス:073-483-8466
メール送信:sangyosinko@city.kainan.lg.jp

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