現在の場所

海南市持続化給付金について

海南市持続化給付金に関するお知らせ

 海南市は、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上が減少した海南市内に住所を有する事業者のうち、国の持続化給付金の支給対象とならない事業者に大して、今後の事業継続のため事業全般に広く使える給付金を支給します。

名称

 海南市持続化給付金

 給付額

  一律10万円 → 一律20万円(10万円増額)

 対象者

 次の交付要件を満たす事業者が対象者になります。

(1)海南市内に主たる事業所を有する企業。個人事業主は、市内に住所を有する者(農業者・漁業者など幅広い業種を含む。)
  *ただし、公共団体、性風俗店、政治団体、宗教団体、その他給付金の趣旨・目的等と照らし適切でないと判断する者等は対象外となります。

(2)2019年以前から事業により事業収入(売上)を得ており、今後も事業継続する意思があること

(3)新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年4月から6月までの売上が前年同月比で30%以上50%未満の間で減少していること
 *ただし、令和2年4月から6月までのいずれかの月の売上が前年同月比で50%以上減少している場合は、国の持続化給付金の給付対象者となるため、対象外となります。
 また、法人については、中小法人等のうち、令和2年4月1日時点において、次のいずれかを満たす法人であること。ただし、組合若しくはその連合会又は一般社団法人については、その直接又は間接の構成員たる事業者の3 分の2 以上が個人または次のいずれかを満たす法人であること。(従って、任意団体は給付対象とはならない。)
 ・ 資本金の額又は出資の総額が10 億円未満であること。
 ・ 資本金の額又は出資の総額が定められていない場合は、常時使用する従業員数が2,000 人以下であること。

(4)前年度までの市税(国民健康保険税を除く)に未納がないこと。

 申し込み方法

 郵送による提出。または、海南市産業振興課、海南商工会議所、下津町商工会の窓口へ提出。(*事前予約が必要

 提出書類

 (1) 持続化給付金交付申請書兼請求書
 (2) 2019年確定申告書第一表の控えの写し(法人は前事業年度)
   または、令和2年度市民税・県民税申告書の控えの写し
 (3) 売上減少月の台帳の写しなど
 (2019年4月から6月までと2020年4月から6月までの売上を比較できるもの)
 (4) 給付金振込先の預金通帳の写し(申請者名義・法人は法人名義)
 (5) 本人確認書類の写し(個人)
 【例】運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど

 申し込み期間

 令和2年6月10日(水)から令和2年8月31日(月)まで

 お問い合わせ

 海南市役所 産業振興課 持続化給付金担当

  電話:073-483-8664 (受付時間 8:30~17:15)

 海南商工会議所

  電話:073-482-4363(受付時間 9:00~17:00)

 下津町商工会

  電話:073-492-4300(受付時間 9:00~17:00)

(申請書配布場所)

 海南市役所(5F 産業振興課、1F 特別定額給付金室、1F 受付)、下津行政局、日方支所、野上支所、巽出張所、亀川出張所、海南商工会議所、下津町商工会

 *市ホームページからもダウンロードできます。

海南市持続化給付金交付要領(WORD:17.1KB)

海南市持続化給付金交付要領(PDF:142.8KB)

海南市持続化給付金交付申請書兼請求書(WORD:18.1KB)

海南市持続化給付金交付申請書兼請求書(PDF:84.9KB)

海南市持続化給付金交付申請書兼請求書【記入例】(WORD:79.8KB)

海南市持続化給付金交付申請書兼請求書【記入例】(PDF:321.2KB)

海南市持続化給付金【チラシ】(PDF:893.5KB)

持続化給付金(増額)【チラシ】(PDF:246.5KB)

関連リンク

持続化給付金について

事業継続支援金(和歌山県)

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記のボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

ページの先頭へ