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通電火災にご注意ください!

 近年、台風や地震などの自然災害により広範囲にわたる長時間停電の発生が懸念されています。                                                                                                           

停電からの復旧後の再通電時において、電気機器又は電気配線からの火災、いわゆる「通電火災」が発生する恐れがあります。

下記の『水害による停電が発生した場合の4つの対応』を参考に、通電火災に対してご理解いただくとともに、停電後の再通電時には、十分ご注意していただきますようよろしくお願いします。

 

通電火災とは?

通電火災とは、地震や豪雨等による停電から復旧した際に、断線した配線や水濡れ等により故障した電気機器や電気配線などに再び電気が流れて発生する火災のことです。

また、住民が避難所等へ避難しており、出火時の初期消火が行えないといった恐れがあります。

水害による停電が発生した場合の4つの対応

1、停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜きましょう。

2、停電中に自宅を離れる際はブレーカーを落としましょう。

3、再通電時には、漏水等により電気機器が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用しましょう。

4、建物や電気機器に外見上の損傷がなくとも、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電時から長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙等の発生等の異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡しましょう。

お問い合わせ先
消防本部予防課
〒642-0002
海南市日方1294番地13
電話:073-483-8711
メール送信:syoboyobou@city.kainan.lg.jp

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