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かいなん男(ひと)と女(ひと)のつどいを開催します

「男女共同参「学」」 「知る 学ぶ 考える 私の人生 私がつくる」

 ~2019年度 「男女共同参画週間」のキャッチフレーズ~

 毎年6月23日から29日までの1週間は、「男女共同参画週間」です。

 男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現に向けて、みんなで努力し、連携を深めるためにこのつどいを開催します。

かいなん男と女のつどい

日時

 令和元年6月22日(土) 13時30分開演(開場13時)

場所

 海南市民交流センター ふれあいホール

 ※ 駐車場は海南市民交流センター駐車場をご利用ください。

内容

 ○ふれあいホール

   オープニング演奏
    KAMOウィングロードによる演奏

   講演会

    演題 誰かがあなたを必要としている  ~すべての人生には目的がある~
    講師 市岡 裕子(いちおか ゆうこ) さん
          ゴスペル歌手、故 岡八朗(吉本新喜劇元看板役者)の長女

 ○エントランスホール

   障害者支援施設等による、パン・クッキー等の販売

 ○下津図書館

  「男女共同参画フェア」(6/1~6/30)
   男女共同参画に関する図書を特設コーナーで紹介しています。

講演会の定員などについて

 定員は500人。

 入場無料。一時保育、手話通訳、要約筆記をします。

一時保育について

 一時保育は、1歳児から小学2年生までを対象とし、6月12日(水)までの事前予約が必要です。

 下記のお問い合わせ先へお電話にてお申込みください。

 申込時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までの間にお願いします。

 

講師:市岡 裕子 さん

◆講師:市岡裕子さんプロフィール

 ゴスペル歌手、故 岡八朗(吉本新喜劇元看板役者)の長女
 4歳からピアノと歌を習い始める。高校時代にジャズ、黒人音楽に触れる。
 16歳の時、うつ病により母親が自殺、父のアルコール依存症、新喜劇リストラ退団、さらに胃がんと脳挫傷、弟の死と不幸が続く。家族の世話に追われる中で、ハーレムの黒人教会で本場のゴスペルに出会い、'99年ブルックリン・クイーンズ音楽院にてブラックミュージックを本格的に学び、ゴスペルシンガーの道を歩む。
 '01年マクドナルド・ゴスペル・フェストに3,000人のオーディションの中から選ばれ、ホイットニー・ヒューストンの母である、シシー・ヒューストンと共演する。
 '03年帰国後、関西地区を始め日本各地でゴスペル指導に携わる。

 '02年父、岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルにて父娘共演。翌年には、NHK「にんげんドキュメント」でリサイタルに至るまでの父娘の絆が紹介される。
 同年、父娘共著の足跡を残した自叙伝「泣いた分だけ笑わしたる!」(マガジン出版)を発売。講演では、「人生の荒波に揉まれてきた経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ。」と語り、闘病や家族間の葛藤、夢と希望を持てずに苦しんでいる人達の役に立ちたいと語る。

 '08年より「市岡裕子インターナショナル・ミニストリー」を設立。タイのバンコクとチェンマイでエイズ孤児のためのチャリティー・ゴスペル・コンサートを開催、支援を続ける。神様の愛とメッセージを届けたいと、現在、国内外で多数の講演、コンサートを手掛ける。

かいなん男と女のつどい チラシ(PDF:469.5KB)

地図情報

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お問い合わせ先
総務部 市民交流課 人権推進係
〒642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8439
ファックス:073-482-0099
メール送信:siminkoryu@city.kainan.lg.jp

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