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都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)

目的

 都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

概要

 市町村が作成した都市再生整備計画に基づき実施される事業に対して、国から交付金が交付される制度であり、従来の補助事業に比べ、市町村の自主性・裁量性が大幅に向上したことから、地域の創意工夫を活かした総合的・一体的なまちづくりを進めることが可能となります。
 

  1. 都市再生整備計画の作成
     市町村は地域の特性を踏まえ、まちづくりの目標と目標を実現するために実施する各種事業等を記載した都市再生整備計画を作成します。
     
  2. 交付金
     国は、市町村が作成した都市再生整備計画が都市再生基本方針に適合している場合、年度毎に交付金を交付します。
     
  3. 事後評価
     計画期間終了時、市町村は目標の達成状況等に関する事後評価を行い、その結果等について公表します。

海南市の都市再生整備計画

 海南市では、中心市街地地区について計画を策定し、交付金を活用したまちづくりを進めています。

中心市街地地区都市再生整備計画(PDF:1.4MB)

事後評価シート(PDF:466KB)

フォローアップ報告書(PDF:100.3KB)

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お問い合わせ先
総務部 企画財政課
〒642-8501
海南市日方1525番地6
電話:073-483-8405
ファックス:073-482-0099
メール:kikakuzaisei@city.kainan.lg.jp

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