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毎年体育の日前後
下津町市坪山路王子神社
山路王子神社(電話073-494-0455)
男子が歩けるようになれば相撲をとらせ、裸にし赤いふんどしをしめさせ「いやだ」というのを行司が無理にとらすので子供が泣き、ゆえに泣き相撲といわれています。徳川中期からあると伝えられています。主旨は土をつけることによって土に親しませ労働の尊さを教えるのだといわれています。現在ではスポーツ始めの行事と解釈されています。