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大阪の実業家、新田長次郎翁が大正の初期から昭和の初めにかけて 造園したもので、関西有数の規模を誇る庭園です。
海から水をひいた池が潮の干満に応じて水位が上下する「潮入式池泉回遊庭園」という 大変珍しい造作となっています。また、建造物の中には屋久杉が使われているものもあり、 平成22年2月には庭園が国の名勝として指定され、同年6月には主屋など3件の建造物が 重要文化財に指定されました。
また、毎年秋には、庭園内で特別野外コンサートが開催されます。