2月19日(日曜日)に42チームの出場よって、第11回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会が開催されました。
海南チームは1時間9分37秒で5年ぶり4回目となる優勝を果たし、海南市代表チームの市町村新記録も樹立しました。
オープンチームも2チーム参加し、1時間12分36秒、1時間15分26秒と参考ながら5位、19位という成績を収め、前回大会の記録・順位共に3チームすべてが上回る大健闘でした。
1月12日(木曜日)に海南市代表選手団の結団壮行式を行い、選手・監督・コーチ・スタッフ一丸となって練習に取り組み始めました。
大会本番まで毎日行った各学校での早朝練習に加え、週3回の合同練習を経て、選手達はみるみる力をつけていきました。
今年度の県中学駅伝において、最終区間まで優勝争いを演じた下津第二中学校と亀川中学校の選手が大半を占める中学生男子の練習風景です。
両校の選手に市内の有力選手が加わって行った合同練習は、実力ある3年生に1・2年生がついていく非常にハイレベルなものでした。
大会本番で踏ん張りを見せ、優勝を一気に手繰り寄せる走りをした中学生女子の練習風景です。
大会直前まで区間配置がもつれるほど、選手間の実力が拮抗していました。
下級生が多い中、大会まで3年生がチームをまとめ上げてくれました。
雑賀崎の険しい上り坂の第7区と、2.0キロの小学生最長区間である第9区を走る小学生男子の練習風景です。
選手団6人の枠に5年生が2名入り、力のある6年生に挑む練習が続きましたが、大会本番では6年生が区間上位の走りで意地を見せました。
水泳とバレーボール選手から選ばれた小学生女子の練習風景です。
選考会や練習では、順位が次々と入れ替わる中、大会当日まで切磋琢磨してきました。
大会当日は区間賞こそ逃したものの、先頭を譲らないで襷渡しする様子は、日頃からの安定した練習成果を十分に発揮する結果となりました。
第 1区(3.0km) 9分04秒 橋詰 大慧君 (下津第二中学校3年)
第 5区(2.2km) 6分31秒 才力 隆男君 (下津第二中学校2年)
第 8区(2.5km) 8分27秒 花本奈緒美さん(亀川中学校2年)
第10区(3.1km) 9分13秒 若林 誠二君 (下津第二中学校3年)
第 2区(1.7km) 5分50秒 井戸本実央さん(下津第二中学校3年)
第 5区(2.2km) 6分45秒 宮井 龍平君 (巽中学校3年)
第 7区(1.7km) 6分20秒 吉田 将君 (下津小学校6年)
第 9区(2.0km) 6分34秒 谷口 将也君 (中野上小学校6年)
第10区(3.1km) 9分33秒 花本 椋太君 (亀川中学校3年)
冬の厳しい寒さの中、毎朝の早朝練習や合同練習を積み重ねた選手の皆さん、お疲れ様でした。
選手を支えていただきました関係者の皆さま、練習のみならず選手を食事の面でもサポートしていただいたご家庭の皆さま、ありがとうございました。
※広報かいなん平成24年3月号に、大会当日の選手全員の写真を掲載致します。
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