認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指し、認知症に対する市民の方々の理解をより深めるためにシンボルマークを作成することとし、平成22年7月5日から8月20日まで公募を行いました。
「海南市認知症地域支援体制構築推進委員会」において審査した結果、大阪府大阪市の塩崎えいいちさんからいただきましたマークを「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」シンボルマークに決定しました。
制作コンセプト…海南市のひらがなの頭文字である「か」をモチーフにして、地域の人々が認知症のお年寄りをサポートする姿をシンボルマークにしました。

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