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国民年金の切替(3号から1号へ)が2年以上遅れたことがある方へ

 夫(妻)が退職した場合や、妻(夫)自身の収入が増えた時などは、第3号被保険者から第1号被保険者への変更の届出をして、保険料を納めなければなりません。この届出が2年以上遅れたときは、2年以上前の保険料を納付することができないため、保険料の未納期間が発生します。

このような場合に、「特定期間該当届」の手続きをすることにより、年金を受け取れない事態を防止できる場合があります。
 さらに、「特定期間該当届」の手続きをした期間は保険料を納付することができます(「特例追納」といいます。)

・この「特例追納」をすることにより、年金額が増やせます。
(特例追納ができる期間は平成30年3月31日までです)

※すでに年金を受けている方については、特例追納をしても年金額が増えない場合があります。

心当たりのある方は、是非お問い合わせください。

お問い合わせは、西年金事務所      073-447-1166
または『ねんきん加入者ダイヤル』      0570-003-004

※お問い合わせの際は、年金手帳などの基礎年金番号がわかるものをご用意ください。

専業主婦(主夫)の届出漏れの期間をお届出ください!(PDF:816.4KB)

特定期間該当届(PDF:1.6MB)

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お問い合わせ先
くらし部 保険年金課 保険年金係
電話:073-483-8436
ファックス:073-483-8449
メール送信:hoken@city.kainan.lg.jp

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