家庭から出る「燃やすごみ」のうち、約3割から4割は「生ごみ」が占めると言われています。
かつて「生ごみ」は、飼料や堆肥として循環的に利用されていましたが、現在ではほとんどが焼却処理されています。
しかし、焼却処理は地球温暖化の原因となる二酸化炭素を排出する問題を引き起こし、また焼却しても焼却灰や残渣などが残り、これを埋める埋立処分場にも限界があります。
市では現在、埋立処分場の問題やごみ処理に係る経費削減などの観点から、ごみ減量化に力を入れていますが、この「生ごみ」をいかに減らすかが、ごみ減量化を図るうえで重要な課題と言えます。
「生ごみ」はそのまま「燃やすごみ」に出すのではなく、畑や家庭菜園で堆肥として使ってもらうなどの取組みを広げるため、家庭用生ごみ処理機等の購入に対して補助金を交付しています。
購入価格(消費税含む)の2分の1
(購入価格に100円未満の端数があるときは、それを切り捨てた額)
限度額 30,000円
1世帯につき1基のみ
市役所3階 環境課 (購入後6か月以内に申請してください。)
生ごみ処理容器・生ごみ処理機購入費補助金交付申請書(PDF:50.9KB)
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