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水銀に関する水俣条約が発効されました

水銀に関する水俣条約とは?

 水銀は、大気中の移動、残留性、生物蓄積性並びに人の健康及び環境への重大な悪影響を及ぼす化学物質であり、平成29年8月16日に発効された「水銀に関する水俣条約」は、水銀の供給、使用、排出、廃棄等の各段階で総合的な対策に世界的に取り組むことにより、水銀の人為的な排出を削減し地球的規模の水銀汚染の防止を目指すものです。

 条約の概要等については、環境省の下記リンクをご参照ください。

環境省_水銀に関する水俣条約の概要

条約の発効により変わることは?

 水銀による環境汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)において、水銀使用製品が廃棄物となった場合の適正な回収を推進するために、市町村にもその区域の経済的社会的諸条件に応じて、その区域内における廃棄された水銀使用製品を適正に回収するために、必要な措置を講ずるよう努めなければならないという責務が新たに規定されました。
 海南市では平成30年10月頃を目途に、蛍光灯等水銀含有廃棄物の分別収集体制を構築してまいりたいと考えておりますので、市民の皆様並びに各種事業者におかれましては、ご協力をよろしくお願いいたします。

お問い合わせ先
くらし部 環境課
〒642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8456
メール送信:kankyo@city.kainan.lg.jp

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