現在の場所

海南市歴史民俗資料館

ご利用案内

歴史民俗資料館

開館時間

 午前9時から午後4時30分まで

入館料

 無料

休館日

 月曜日、火曜日及び12月29日から1月3日

交通

 自動車で海南インターチェンジから東へ約5キロメートル

 電車でJR海南駅から大十オレンジバスに乗換え、沖野々バス停下車 南へ徒歩15分

駐車場

 5台

住所等

 和歌山県海南市木津233-23

 073-487-3808

案内地図

特別展 温故「四季と晴れ」

日本は自然の豊かな国で、四季折々に様々な情景を織りなします。人々は季節の移ろいを愛おしみ、その折り目を大切にするとともに、自然の恵みに感謝する多くの行事を営んできました。

そこで、今回の特別展では、四季(春夏秋冬)折々の年中行事等の説明、並びに、晴れ(非日常で特にめでたいとき)の行事の紹介やそれらに関係する品々等を展示します。

 平成27年6月3日から平成28年3月31日まで

晴れ(子ども祝い)

子どものお祝い

晴れ(婚礼)

婚礼

神社の幟

行事の幟

節句

節句

常設展

井澤弥惣兵衛

井澤弥惣兵衛は、海南市に生まれ、紀州流土木工法の始祖として大きな功績を残しました。市域はもちろん、全国各地の新田開発や河川の改修に力を尽くしました。その功績を展示紹介しています。

水差し

弥惣兵衛愛用の水差し

伊沢系図

伊沢系図

木蝋づくり

「和ろうそく」の原料となる木蝋の製造は、江戸時代から海南の伝統産業として続けられてきました。しかし、今では昔ながらの木蝋づくりをしている業者は1軒のみとなっています。ハゼの実から製造する木蝋づくりを紹介しています。

ぶどうはぜ

ぶどうはぜ

木蝋

木蝋

昔のくらしの道具

昔の暮らしを支えた道具を居間・台所・井戸端の3つに分けて、展示しています。昔の人の「ちえ」や「わざ」がいっぱいです。

昔のくらしの道具

昔のくらしの道具

海南の遺跡

海南市には何千年も前から人の生活していた跡(遺跡)が多くあります。亀川遺跡や溝ノ口遺跡などの市内各地域の出土品を展示しています。

勾玉

勾玉

土偶

土偶

ものづくり教室

木工作(どんぐりころころ)

木工作(どんぐりころころ)

6月14日(日曜日)

土鈴づくり

土鈴づくり

7月12日(日曜日)

夏休みの工作

夏休みの木工作(わかやま国体)

8月1日(土曜日)

和紙をつくろう

和紙をつくろう(紙すき体験)

9月19日(土曜日)

まが玉

まが玉づくり

10月25日(日曜日)

布をつくろう

布をつくろう(手おり体験)

11月8日(日曜日)

しめ縄づくり

しめ縄づくり

12月20日(日曜日)

おりがみ教室

おりがみ教室

平成28年2月7日(日曜日)

すべて申込みが必要です(電話番号073-487-3808)

地図情報

お問い合わせ先
海南歴史民俗資料館
〒640-1174
海南市木津233番地23
電話:073-487-3808
ファックス:073-487-3808
メール:rekimin@city.kainan.lg.jp

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