令和7年度海南市防災訓練を実施しました
訓練概要
訓練対象者
市民、市内の事業所など
訓練伝達手段
9時:防災行政無線放送(緊急地震速報及び大津波警報)、エリアメール・ 緊急速報メール(海南市内のすべての携帯電話)
訓練内容
・備蓄品や非常持出品を揃えよう!
・避難カードを作成しよう!※
・避難訓練
・自治会や事業所の訓練等
※避難カードとは、災害時に適時適切な避難行動をとれるように、避難場所や緊急連絡先などをあらかじめ認識しておくためのもの。
訓練広報
表面
裏面
訓練結果
避難訓練
|
地区名 |
参加人数 | 主な避難場所(一部抜粋) |
|---|---|---|
| 黒江・船尾地区 | 309人 | 招魂山、妙覚寺駐車場、海南スポーツセンター |
| 日方地区 | 227人 | 元火葬場周辺、神田地蔵寺、池崎山津波避難所 |
| 内海地区 | 360人 | 日限下地蔵周辺、JR高架下、藤白神社 |
| 冷水地区 | 161人 | 冷水地区避難所、冷水駅前バス停周辺、冷水中バス停周辺 |
| 大野地区 | 93人 | 地蔵寺周辺、大野公民館、井田児童会館跡地周辺 |
| 亀川地区 | 1,346人 | イイノコ山、いきいき広場、且来八幡神社、招魂山 |
| 巽地区 |
151人 |
巽中学校、極楽寺、東畑集会所 |
| 北野上地区 | 48人 | 高津児童館 |
| 南野上地区 | 80人 | 南野上小学校、野上新児童館 |
| 下津地区 | 148人 | 元紀文レストラン前、西方寺、阿弥陀寺上、大正池 |
| 大崎地区 | 313人 | 大崎グランド、万葉の碑、願称寺、横山農道 |
| 塩津地区 | 332人 | 塩津公民館、教徳寺、極楽寺 |
| 加茂地区 |
17人 |
海南サクアス、善福院、旧加茂第二小学校 |
| 仁義地区 | 47人 | 旧仁義小学校、興児童館、百垣内集会場 |
| 合計 | 3,632人 |
※訓練報告自主防災組織(111組織)に限る。
非常持出品を持参して避難
職員による津波緊急避難ビルについての説明
独自訓練
| 地区名 | 主な訓練内容(一部抜粋) |
|---|---|
| 黒江・船尾地区 | 消火器訓練、地区の備蓄倉庫の点検、非常持ち出し品の確認 |
| 日方地区 | 避難誘導訓練、要支援者救助訓練、備蓄品・資機材の点検 |
| 内海地区 | 安否確認訓練、避難路の確認・点検、防災資機材の点検、避難誘導訓練、発電機の試動、避難行動要支援者の確認 |
| 冷水地区 | 安否確認と非常持出袋を持参した避難訓練 |
| 大野地区 | 安否確認訓練、避難誘導訓練、災害時に使用する井戸の確認 |
| 亀川地区 | 安否確認訓練、備蓄品の点検、避難行動要支援者の確認 |
| 巽地区 | 黄色いタオルを使用した安否確認訓練、災害用トイレテントの組立、備蓄品や資機材の点検、資機材の組立 |
| 北野上地区 | 黄色いタオルを使用した安否確認訓練 パッククッキングの実施、スウェーデントーチの紹介 |
| 中野上地区 | 安否確認訓練 避難行動要支援者の確認 |
| 南野上地区 | 安否確認訓練、備蓄品や資機材の点検、感染症対策講座 避難所設営訓練(折り畳み式簡易ベッドやパーティションの設置) |
| 下津地区 | 安否確認訓練 |
| 大崎地区 | 消防署による講座(災害時の対応や消火器の使い方)、備蓄品や資機材の点検、無線機通信テスト |
| 塩津地区 | 避難所運営訓練(避難者名簿の作成、段ボールベッドとパーテーションの設置、防災無線の通信訓練、炊き出し) |
| 加茂地区 | 備蓄品や資機材の点検、災害用井戸の確認 |
| 仁義地区 | 災害発生後の役員行動指針の再確認、避難について意見や役割分担について会議、避難行動要支援者への避難支援体制の確認 |
※訓練報告自主防災組織(65組織)に限る。
避難所設営訓練
地区の資機材点検
黄色いタオルを使用した安否確認訓練
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更新日:2025年12月10日