南海トラフ地震から命を守るために(家具転倒防止・感震ブレーカー設置)

更新日:2021年07月28日

地震に備えて家具の固定を行いましょう

   阪神・淡路大震災では、倒壊した住宅や転倒した家具の下敷きとなり犠牲になった方は約8割にのぼり、平成30年6月に発生した大阪府北部地震においても、家具の転倒により犠牲になられた方がいます。
   地震への備えとして、家具を固定することは被害を低減するためにも重要です。
   家具の転倒を防止するため、L字金具やチェーン等による家具の固定を行いましょう。
   家具の配置を見直すことも有効です。

感震ブレーカーを設置しましょう

   東日本大震災における本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件でした。そのうち過半数が電気関係の出火でした。
   地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧した時に発生する火災を防ぐため、感震ブレーカーを設置しましょう。

住宅耐震化事業

   地震から身を守るため、住宅の耐震化も有効です。

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