マスクを着けられない方へのご理解をお願いします

更新日:2021年08月30日

マスクを着けたくても着けられない方がいます

新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、マスクを着用することが新しい生活様式の一つとされていますが、着けたくても着けられない方たちがいます。

発達障害、感覚過敏、脳の障害、皮膚の病気、呼吸器の病気など、さまざまな原因でマスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変を生じる方がいます。

周囲からは、わがままと誤解されたり、厳しい視線を向けられたり、心無い批判を受けることもあります。

社会全体の理解が必要です

マスクの着用が当たり前となった今、マスクを着けていない方を見かけたら、まずは「何かの事情があるのかもしれない」と想像してください。

障害や症状があって「どうしてもマスクを着けられない方がいる」ことを知り、その特性や事情を理解し、お互いに思いやりの心を持ちましょう。

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