新型コロナウイルス感染症について(相談窓口のご案内)

更新日:2021年03月01日

市民のみなさまへ

令和元年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスに関連した肺炎が継続して発生しています。

感染を防ぐためには、咳やくしゃみの症状があるときはマスクを着用したり、こまめに手を洗うなど、基本的な予防対策を行いましょう。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく 。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.海南保健所(073-482-0600)に御相談いただく目安
少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(注意)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合注意:高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

備考:症状が4日以上続く場合は必ず御相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

妊婦の方へ
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに海南保健所に御相談ください。

お子様をお持ちの方へ
小児については小児科医による診察が望ましく、海南保健所やかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

なお、この目安は、市民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかるときのお願い

複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

相談窓口

厚生労働省

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9時から21時まで(土曜、日曜、祝日も実施)

和歌山県福祉保健部健康局健康推進課

電話番号:073-441-2170(専用ダイヤル)
ファックス:073-431-1800
備考:24時間対応(土曜、日曜、祝日も実施)

海南市くらし部健康課

電話番号:073-483-8441
受付時間:8時30分から17時15分まで(平日)

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

くらし部 健康課
郵便番号:642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8441
メール送信:kenko@city.kainan.lg.jp