第十一回特別弔慰金が支給されます

更新日:2021年03月01日

戦没者等のご遺族のみなさまへ~第十一回特別弔慰金が支給されます~

公務扶助料や遺族年金等を受けていた方(戦没者等の妻や父母等)が亡くなるなどしたことにより、令和2年4月1日において公務扶助料や遺族年金等の受給権者がいない場合、第十一回特別弔慰金として額面25万円、5年償還の記名国債が支給されます。

対象者

対象となる方は戦没死亡当時のご遺族のうち、次の順番による先順位のご遺族お一人です。(PDFファイル「特別弔慰金支給順位表」をご覧ください。)

【第1順位】

 令和2年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方

【第2順位】

 戦没者等の子

【第3~6順位】

 戦没者等の1.父母、2.孫、3.祖父母、4.兄弟姉妹で、戦没者等の死亡当時戦没者等と生計関係を有していた方のうち、令和2年4月1日において遺族以外の者と氏を改める婚姻をしていない方又は同日において遺族以外の方と養子縁組をしていない方

 1.父母、2.孫、3.祖父母、4.兄弟姉妹の順になります。

【第7~10順位】

 上記3以外の戦没者等の1父母、2孫、3祖父母、4兄弟姉妹で、戦没者と生計関係を有していない方や戦没者等と生計関係を有していたが、上記第3順位に該当しない方

 1.父母、2.孫、3.祖父母、4.兄弟姉妹の順になります。

【第11・12順位】

 上記第1順位から第4順位以外の戦没者等の三親等内の親族で、戦没者の死亡まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方(お子様以外は生まれていることが要件です)

 戦没者等の葬祭を行った者が、葬祭を行わなかった者より先順位となります。

【ご持参いただくもの】

  • 前回の特別弔慰金受給者の裁定通知書や国債
  • ご請求者の印鑑(受け取る際の印鑑となります。)
  • 受任者(代理人)は、本人が確認できる書類(運転免許証など)

請求窓口

社会福祉課、下津行政局、日方支所、野上支所

請求期間

令和2年4月1日から令和5年3月31日

  • 4月は住民票等の手続のため、窓口の混雑が予想されます。あらかじめご了承願います。
  • 請求期間を過ぎると、時効により権利が消滅し、特別弔慰金を受けることができなくなりますので、請求漏れのないよう十分ご注意ください。

請求者以外が手続きをする場合

請求者に代わって請求手続きを行う場合は、委任状が必要になります。

下記の様式に必要事項をご記入いただき、ご持参ください。

この記事に関するお問い合わせ先
くらし部 社会福祉課
郵便番号:642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8432
ファックス:073-483-8429
メール送信:syafuku@city.kainan.lg.jp