新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金のご案内

更新日:2021年06月29日

制度概要

申請期限が延長になりました。

申請期限 令和3年11月30日(火曜日)

緊急小口資金等の特例貸付について、総合支援資金の再貸付を終了した世帯等に対して、「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。

ご注意ください!

支援金を受けるためには、

  1. 収入要件及び資産要件が一定以下
  2. 就労要件 等

 一定の要件を満たす必要があります。

詳しくは、次の支給対象世帯要件をご確認ください。

支給対象世帯要件

緊急小口資金等の特例貸付を利用できない世帯

  • 総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯または令和3年8月までに借り終わる世帯
  • 総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯
  • 総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申し込みに至らなかった世帯

上記の世帯に該当した上で、以下のすべてを満たしている場合

世帯の収入が、下記の基準額を超えないこと

  1. 単身世帯 110,000円以下
  2. 2人世帯 153,000円以下
  3. 3人世帯 182,000円以下
  4. 4人世帯 217,000円以下

5人以上世帯の方ついては、お手数をおかけいたしますが、下記までお問合せください。 

世帯の預貯金の合計額が、下記の基準額以下

  1. 単身世帯 468,000円以下
  2. 2人世帯 690,000円以下
  3. 3人世帯 840,000円以下
  4. 4人世帯以上 1,000,000円以下

 今後の生活の自立に向けて、下記のいずれかの活動を行うこと

  • 公共職業安定所に求職の申込をし、常用就職による就職を目指し、以下の求職活動を行うこと
  1. 月1回以上、海南市社会福祉協議会の面接等の支援を受けること
  2. 月2回以上、公共職業安定所で職業相談等を受けること
  3. 原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受けること
  •  就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと

支給額・支給期間

月額の支給額

  • 単身世帯:6万円
  • 2人世帯:8万円
  • 3人以上世帯:10万円

 支給期間:3か月間

 住居確保給付金との併給が可能です。

申請期間

令和3年6月29日(火曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで

申請先は海南市社会福祉協議会となりますのでご注意ください。

申請先につきましては、下記の申請窓口・問合せ先をご覧ください。

申請方法

下記の書類をご用意いただき、海南市社会福祉協議会までご提出ください。

本ホームページよりダウンロードしていただくもの

  1. 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金支給申請書(様式1-1)
  2. 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金申請時確認書(様式1-2)
  3. 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金再貸付不承認・過去借入状況申告書(様式1-3)【必要な方のみ】

申請時にご用意いただくもの

  1. 申請月の収入が分かる書類の写し(給与明細書、賃金明細書等)
  2. 金融資産関係書類(世帯全員の通帳の写し等)
  3. 申請者の印鑑 

必要に応じ、その他参考資料の提出をお願いする場合があります。 

申請様式等

申請窓口・問合せ先

海南市社会福祉協議会

住所:〒642-0002 海南市日方1519-10 海南保健福祉センター1階

電話番号:073-494-4005  ファックス:073-494-4006

メール送信:main@kainanshishakyo.com

受付時間:平日8:30~17:15

混雑防止のため、できるだけ事前連絡いただくよう、お願いします

この記事に関するお問い合わせ先
くらし部 社会福祉課
郵便番号:642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8432
ファックス:073-483-8429
メール送信:syafuku@city.kainan.lg.jp