自然災害に備えましょう

更新日:2021年03月01日

自然災害に備えた保険・共済の活用について

水害・地震などの自然災害の多い我が国においては、被災者の住宅再建・生活再建を円滑に進めるためには、公的支援だけでは限界があり、各世帯が自助により、事前に自然災害による損害を補償する保険・共済を活用し、備えることが重要です。

このたび、内閣府より「保険・共済普及促進パンフレット」の情報提供がありましたので、ご確認ください。

ペットの災害対策について

南海トラフ地震等の災害発生直後には、多くの飼い主がペットを連れて市指定避難所へ避難することが想定されますが、避難所では動物を苦手とする人や、動物アレルギーなどの理由で動物と一緒にいられない人への配慮が必要となります。

一方で、避難や避難生活はペットにとっても大きなストレスとなる可能性があることから、ペットの行動も考えた十分な準備をすることが重要です。

ペットの安全確保のため、水や食料のほか、常備薬等も準備し、避難所や避難ルートを確認しておきましょう。

また、普段からペットの基本的なしつけや健康管理に努めましょう。

台風や大雨に備えましょう

台風や大雨に対しては日ごろから備えることができます

毎年、台風や大雨により全国各地で大きな被害がもたらされています。
本市においても、平成30年9月に襲来した台風21号では、最大で10日間の長期にわたる停電が発生しました。
台風や大雨は、いきなり発生する地震と異なり、ある程度の予測は可能です。
一人ひとりが災害に備えることで、被害を最小限に抑えることができます。
日ごろから十分な対策を立てておきましょう。

日ごろから備えましょう

雨どい

雨どいに落ち葉や土砂が詰まっていないか確かめましょう。雨どいの詰まりが原因で雨漏りする場合もあります。

側溝

側溝や集水口のゴミや土砂、落ち葉、ビニール袋を取り除き、雨水が溜まらないようにしておきましょう。

屋根

瓦のひび割れやずれがないか、トタンがめくれていないか、風で飛ばされないか確認しましょう。

ベランダ

鉢植えや物干し竿など飛ばされないか確認しましょう。

宅地

周辺に比べて低い敷地は、土のう袋、遮水板、ポンプなどの準備をしましょう。

停電に備えましょう

  • 事前に携帯電話に充電しておきましょう。
  • 懐中電灯や携帯ラジオの準備をしましょう。
  • マンション等では受水槽に揚水するポンプが作動しないため、断水する場合があります。飲み水や生活用水を確保しましょう。
  • 医療機器をご使用の方は、停電の間の対応方法を、主治医や医療機器メーカーに相談しましょう。
  • 冷蔵庫の停止に備えて、保冷剤などを準備しましょう。
  • オール電化の場合は調理もできなくなります。カセットコンロも準備すると安心です。

注意事項

  • 台風等で長時間の停電が見込まれる場合は、通電時の火災を防ぐため、電気のブレーカーは必ず切ってください。
    また、ブレーカーを入れる場合は、ひとつずつ確認しながら行ってください。
  • 浸水や漏水などで水に浸かった電気器具や配線類は、漏電の原因となり大変危険です。必ず電気店などで点検してから使用してください。

 

非常持ち出し品を準備しましょう

災害発生時に速やかに避難できるように準備しましょう。
また、停電が発生すると調理等ができなくなる場合もありますので、準備しておきましょう。

この記事に関するお問い合わせ先
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