水害・土砂災害に伴う危険箇所・避難場所等の再確認を!

更新日:2021年03月01日

 土砂災害の多くは、長雨や集中豪雨等が原因で、全国各地で被害が発生しており、平成26年8月には広島市で大規模な土砂災害が発生しました。

 また、平成30年4月には大分県中津市で、令和2年2月には神奈川県逗子市で、大雨や地震などがないにもかかわらず土砂災害が発生しました。

 土砂災害に対しては、自分が住んでいる場所や地域の危険性を事前に認識し、土砂災害が発生する恐れがある場合は、早めに避難することが大切です。

水害・土砂災害ハザードマップで再確認しましょう

 水害・土砂災害を対象に、河川の氾濫による洪水、大雨によるがけ崩れなどの災害から、市民の皆さんが迅速かつ安全に避難し、身を守っていただくことを目的として、市では「海南市水害・土砂災害ハザードマップ」を作成し、配布しています。
 自分の住んでいる場所が「浸水想定区域、土砂災害危険箇所・警戒区域」などに含まれるのか、ハザードマップで再度確認をお願いします。
 また、和歌山県のホームページ「わかやま土砂災害マップ」でも土砂災害警戒区域などが確認できます。

想定最大規模の「洪水浸水想定区域図」について

 水防法の改正により、日方川・亀の川・加茂川・貴志川について、想定最大規模(1,000年以上に一度程度)の降雨を想定した「洪水浸水想定区域図」を和歌山県が公表しました。

 海南市水害・土砂災害ハザードマップと併せて、災害時の安全確保にご活用ください。

3D(3次元)動画で確認できます

 和歌山県が、土砂災害の恐れのある「土砂災害警戒区域」と、さらに危険性の高い「土砂災害特別警戒区域」の指定場所を確認できる動画を製作しました。
 動画投稿サイト「ユーチューブ」で確認できます。ユーチューブチャンネル「和歌山県土砂災害啓発センター」で検索してください。

この記事に関するお問い合わせ先
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郵便番号:642-8501
海南市南赤坂11番地
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