救急車を呼ぶときは

更新日:2021年03月01日

落ち着いて119番

119番に電話し、救急車を呼ぶときは、落ち着いて次のことを心がけてください。

  • 火事か救急か、住所(場所)、氏名、現場の目標となるもの、病気やけがの状況などを落ち着いて話す。
  • 携帯電話の場合は、通報前に自分の番号を覚えておく。また、他市につながる場合もあるので、住所は落ち着いて「海南市」から話す。
  • かかりつけまたは希望する病院がある場合は、救急車が到着するまでに病院に連絡をとると、円滑に病院に搬送することができます。

通報例

火災ですか?救急車が必要ですか?
「救急車をお願いします。」

現在の住所と患者さんの氏名、年齢を言ってください。
「海南市日方1294番地13、鈴木ですが、私の父、鈴木太郎が倒れました。」

目標物を言ってください。
「公民館の北側です。」

どのような状況ですか?
「突然胸をおさえて倒れました。」

あなたの氏名と、今使っている電話番号を言ってください。
「私は鈴木一郎です。電話番号は123-4567です。」

和歌山県救急医療情報センター

電話番号

073-426-1199(24時間対応)

救急車を呼ぶほどでもなく、どこの医療機関を受診すればいいのかわからないときは最寄りの医療機関を案内します。

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部
〒642-0002
海南市日方1294番地13
電話:073-482-0119
メール送信:syobosomu@city.kainan.lg.jp