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認知症サポーター養成出張講座

認知症サポーター100万人キャラバン

 あなたも認知症サポーターになりませんか。
 認知症になっても、誰もが安心して生活できる地域社会のために、認知症を学び地域で支えよう。

認知症サポーター講座とは

 認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を応援していくための講座です。
 キャラバン・メイト(認知症サポーターの講師役で所定の研修を修了した人です。)が自治会・各種サークル・お友達同士・企業などの会合にお伺いし「認知症について」わかり易い講座を無料で開催します。
 講座を受けた方は「認知症サポーター」に認定され、認知症を支援する「目印」としてオレンジリング(ブレスレット)が交付されます。

認知症サポーターとは

 認知症サポーター養成講座を受けた人を「認知症サポーター」と呼びます。
 認知症サポーターは何か特別なことをする人ではありません。講座を通じて認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り応援していくボランティアのことです。
 サポーターは自分のできる範囲で活動します。たとえば、友人や家族にその知識を伝えたり、認知症の介護家族に、ねぎらいの言葉をかけてあげる等があります。

養成講座の申込

 日時 自由です(ただし、講師の都合により調整させて頂く場合もあります)

 場所 海南市内

 内容 認知症について、支援の方法、接し方、サポーターに出来ること

 講師 キャラバン・メイト(認知症サポーターの講師役で所定の研修を修了した人です。)

 対象 どなたでも申込みいただけます。

 人数 5名以上(少数の場合はご相談ください)

 時間 40分から90分(時間の変更は可能ですのでご相談ください。)

 料金 無料

 講座を希望される団体等は、開催予定の前月の20日までに、海南市高齢介護課地域支援係(電話073-483-8762)までご連絡ください。

認知症サポーター100万人キャラバンとは

 認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指しています。
 全国キャラバン・メイト連絡協議会では、都道府県、市区町村など自治体や全国規模の企業団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成します。
 養成されたキャラバン・メイトはボランティアとして市町村や職域団体などと協働で地域住民、学校、職域等を対象とした認知症に関する学習会「認知症サポーター養成講座」を開き、講師役となって認知症サポーターの育成を行います。

お問い合わせ先
くらし部 高齢介護課
〒642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8762
ファックス:073-483-8769
メール送信:korei@city.kainan.lg.jp

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