防災重点ため池について

更新日:2021年03月01日

防災重点ため池が見直されました

平成30年7月豪雨により、多くの農業用ため池が被災し甚大な被害が発生したことから、国において、平成30年11月に防災重点ため池の選定基準が見直されました。

海南市の防災重点ため池

防災重点ため池の名称、位置等を掲載しています。

お住まいの地域にある防災重点ため池の確認にご活用ください。

防災重点ため池とは

決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与えるおそれのあるため池。

「人的被害を与えるおそれ」に関する具体的な基準

  1. ため池から100メートル未満の浸水区域内に家屋、公共施設等があるもの
  2. ため池から100~500メートの浸水区域内に家屋、公共施設等があり、かつ貯水量1,000立法メートル以上のもの
  3. ため池から500メートル以上の浸水区域内に家屋、公共施設等があり、かつ貯水量5,000立法メートル以上のもの
  4. 地形的条件、家屋等との位置関係、維持管理の状況等から都道府県及び市町村が必要と認めるもの

防災重点ため池が直ちに危険ということではありません。身近にあるため池の位置確認にご利用ください。