メール配信サービスシステム提供事業者への不正アクセス及び個人情報の漏洩のおそれについて
概要
海南市メール配信サービスで利用しているシステム「SpeeCAN RAIDEN」において、システム提供事業者が不正アクセスを受けたため、現在システムを緊急停止しています。
また、不正アクセスにより個人情報が漏洩した可能性があります。登録者あてに個人情報の提示・入力を求める不審なメール等が届くおそれがありますので、十分ご注意ください。
本市使用システム
SpeeCAN RAIDEN(提供事業者名:株式会社アルカディア)
- 防災行政無線の放送内容をメールで配信するサービス
- 行政情報(防犯、イベント)をメールで希望者に配信するサービス
漏洩した可能性のある情報
市民
下記サービスに登録されている利用者の連絡先データ
- 防災情報メール等配信サービス(5,017人のメールアドレス)
- 防災情報ファックス配信サービス(3人の氏名、電話番号、ファックス番号)
- 防災情報電話配信サービス(1人の氏名、電話番号)
現時点では、漏洩した件数及び詳細な範囲については確定しておらず、現在、システム提供事業者において調査が進められています。
職員
- 災害時参集メールの情報、氏名、メールアドレス、一部職員の電話番号
本市の対応
サービスの提供について
状況が確認されるまで、メール配信サービス及び電話・ファックス配信サービスは停止しています。サービス停止中における防災情報等につきましては、本市公式ホームページ、公式LINE、防災行政無線、テレビ和歌山地デジデータ放送等を通じて発信いたします。
今後の対応
本市では、今回の事案について、個人情報保護委員会へ報告するとともに、システム提供事業者等と連携し原因の究明及び対象となる情報の範囲や件数等について確認を進めています。
今後、システム提供事業者から原因や詳細な調査結果等が公表され次第、本市として必要な対応を行うとともに、改めてお知らせいたします。
登録者の皆様へのお願い
本市やシステム提供事業者を装って、個人情報の入力等を求めるメールが送信される可能性があります。登録者の皆様におかれましては、身に覚えのない不審なメールを受信した場合には、記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封、個人情報の入力・返信等を絶対に行わず、速やかに削除してください。
その他
現時点において、二次被害や不正利用等の報告はありません。
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更新日:2026年10月14日