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温山荘園

温山荘園 主屋

温山荘園 庭園

大阪の実業家、新田長次郎翁が大正の初期から昭和の初めにかけて
造園したもので、関西有数の規模を誇る庭園です。

海から水をひいた池が潮の干満に応じて水位が上下する「潮入式池泉回遊庭園」という
大変珍しい造作となっています。また、建造物の中には屋久杉が使われているものもあり、
平成22年2月には庭園が国の名勝として指定され、同年6月には主屋など3件の建造物が
重要文化財に指定されました。

お問い合わせ先
まちづくり部 産業振興課 商工観光係
〒642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8461
ファックス:073-483-8466
メール送信:sangyosinko@city.kainan.lg.jp

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