災害時の避難場所・避難所について

更新日:2026年04月01日

海南市の指定緊急避難場所・指定避難所一覧

指定緊急避難場所や指定避難所は次のとおりです。

 

緊急避難場所や避難所は、「かいなんMAP」でも確認できます。

避難場所と避難所の違い

 

 

(避難の流れのイメージ)

 

 

避難場所等をあらかじめ確認

   本市の津波避難場所は、南海トラフ巨大地震が発生した場合でも、津波から緊急的に避難し、身の安全を図ることができる場所として、自主防災組織や自治会、学校等から推薦をいただき、市が現地確認をし、推薦者と協議した上で指定しています。

  いざというとき避難できるように、日頃から避難場所を確認しておきましょう。

【注意】

 津波緊急避難ビルは、津波到達までに津波浸水区域外や津波避難場所に避難できない方が、緊急的に避難する建物です。避難の際には、まずは津波浸水区域外や津波避難場所を目指しましょう。

避難所等の備蓄物資について

   和歌山県では、災害が発生した場合、物資輸送が可能となるまでの3日間を、市民、市、県がそれぞれ1日分準備することとしています。

避難から1日目 市民の皆さまが準備した物資を活用
避難から2日目

市の備蓄物資を避難を余儀なくされた方に配布

※市では1万8,000人の1日分を備蓄しています。

避難から3日目

和歌山県の備蓄物資を配布

避難から4日目以降 国の備蓄物資や、災害時応援協定を締結している企業等から調達した物資を配布

 

ご家庭では、ローリングストック法を活用するなどして、できれば7日分程度の物資の備蓄をお願いします。

市指定避難所の備蓄物資

食料品、飲料水、救急箱、ラジオ、メガホン、懐中電灯など

【自家発電装置がない避難所の場合】
発電機、投光器、ガソリン携行缶、コードリール、三脚スタンドやキャスターを追加で備蓄

津波浸水区域外の避難所の備蓄物資

アルファ化米、ライスクッキー、飲料水(2リットル)、毛布、保温シート、携帯トイレ、トイレットペーパー、担架、車椅子、リアカー、救急工具セット、カセットコンロ・カセットボンベ、鍋など

※避難所内に備蓄するスペースがない場合は、集中備蓄倉庫に保管しています。

津波緊急避難ビルの備蓄物資

アルファ化米、ライスクッキー、飲料水(2リットル)、保温シート、トイレ袋、トイレットペーパーなど

備蓄物資のある津波緊急避難ビル

黒江小学校 海南スポーツセンター
黒江防災コミュニティセンター 日方小学校
海南中学校 海南nobinos
防災センター(海南市消防本部) 海南保健福祉センター
内海小学校 第三中学校
下津小学校 下津第一中学校
市民交流センター 下津保健福祉センター
大東小学校 下津行政局
下津第二中学校 海南合同宿舎
市民交流センター立体駐車場 下津消防署

【注意】津波急避難ビルのうち、一部にのみ備蓄物資を配備しています。

集中備蓄倉庫の設置場所

備蓄スペースが確保できずに、上記の避難所等に保管できない物資は、集中備蓄倉庫に保管し、必要とする避難所等に供給します。

また、発災後には、物資輸送の拠点としても活用します。

(設置場所)

・市民運動場

・旧加茂第二小学校

・旧塩津小学校(塩津公民館)

・道の駅 海南サクアス

・海南消防署東出張所

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先
総務部 危機管理課
郵便番号:642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8406
ファックス:073-483-8483
メール送信:kikikanri@city.kainan.lg.jp