「非常持出品」「備蓄品」の準備を

更新日:2024年07月16日

非常持出袋 -避難の時に自宅から持ち出す
避難所等の備蓄物資については、和歌山県では、支援が届くまでの3日間を想定し、市民と市、県がそれぞれ1日分を準備することとしており、本市では、南海トラフ巨大地震による避難想定人数の約18,000人の1日分を備蓄しています。避難所に向かう際には、各自、1日分の食料や飲料水などの持参をお願いします。

 

備蓄品 -数日間を自力で乗り切る
大規模災害が発生した場合、水や電気などのライフラインの停止や、物流の停滞が長期にわたって続くことも考えられます。
在宅避難の場合、普段から災害に備えた備蓄が必要です。各家庭では、家庭内備蓄として、最低3日分、できれば7日分の備蓄にご協力をお願いします。
 

家庭内備蓄品の例

食料

お米や乾麺、缶詰、ビスケット、粉ミルク、アレルギー対応食品など

飲料水

1人1日3リットルが目安

生活必需品など

携帯トイレ、トイレットペーパー、ポリ袋、タオル、おむつ、生理用品、懐中電灯、携帯ラジオ、乾電池、携帯充電器、カセットコンロ、カセットボンベ、使い捨ての食器類、食品用ラップなど

その他

上記以外にも、持病があれば常備薬やお薬手帳、ペットを飼っていればペットフードやケージを備蓄するなど、家族構成に合わせた準備をしましょう。

水や食料、日用品などは日頃から多めに買っておき、消費した分を補充するローリングストック法を活用すれば、期限が切れて廃棄する無駄がなくなり、手軽に取り組むことができます。
 

この記事に関するお問い合わせ先
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