地震に備えましょう

更新日:2022年11月09日

   11月9日に茨城県で最大震度5強の地震が発生しました。
   3月16日には宮城県、福島県で最大震度6強、6月19日には石川県能登で最大震度6弱、8月11日には北海道上川地方北部、3月18日には岩手県、1月22日には日向灘で最大震度5強、10月2日には宮崎県、6月26日には熊本県、5月22日と10月21日には福島県で最大震度5弱の地震が発生し、和歌山県でも、昨年12月3日に紀伊水道を震源地とする最大震度5弱(海南市は震度3)の地震が発生しています。

   地震は突然襲ってきます。日頃から地震への備えをしておきましょう。

地震への備え

   3月16日の地震では、家具の転倒のほか、ブロック塀の倒壊、停電復旧後の火災も発生しています。
   家族の命を守るため、家具の固定やブロック塀の撤去等、住宅の耐震化、感震ブレーカーの設置を行いましょう。

・家族で、非常時の連絡方法を決めておきましょう。1人暮らしの人も、離れて暮らす家族との連絡方法を確認しておきましょう。
・家庭内備蓄をしましょう。ローリングストック法などを活用し、1週間程度の飲料水や食料、その他必要な薬や衛生用品などを準備しておきましょう。
・会社に留まることも想定し、会社にも飲料水や食料など必要最低限の備蓄をしておきましょう。
・地震により地盤が緩むことがあります。土砂災害の前兆現象にも注意しましょう。

大規模災害時のライフライン途絶等への備え

   大規模災害が発生すると電気や水道、ガス、通信などのライフラインに影響が出るほか、救助・救出を担う消防機関、救助や防犯を担う警察機関の活動にも影響し、普段当たり前に享受できるサービスが受けられなくなる恐れがあります。
   そういった事態を想定し、平常時から備えましょう。

保険・共済の活用

   住宅が被災した場合、住宅を再建するには公的支援だけでは限界があります。
   事前に自然災害による損害を補償する保険・共済を活用し備えることが重要です。

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