加入・脱退等の届出について(国民健康保険)

更新日:2021年03月01日

次のような場合には、原則として世帯主が14日以内に届出をしていただく必要があります。

窓口に来られる方の本人確認ができるもの(運転免許証など)とその他必要なもの(下表参照)を持参のうえ手続きをお願いします。

国保に加入するとき
届出の内容 届出に必要なもの
転入してきたとき 印鑑
職場の健康保険をやめたとき
職場の健康保険の被扶養者から外れたとき
職場の健康保険の資格を喪失したことがわかる証明書、印鑑
生活保護を受けなくなったとき 保護廃止(停止)決定通知書、印鑑
障害認定取り下げにより後期高齢者医療保険から脱退したとき 印鑑
子どもが生まれたとき 印鑑

 

国保を脱退するとき
届出の内容 届出に必要なもの
転出するとき(就学や社会福祉施設等への
入所など特別な理由がある場合を除く)
保険証、印鑑
職場の健康保険に加入したとき

職場の健康保険の保険証、国保の保険証、

印鑑

生活保護を受けるようになったとき 保険証、保護開始決定通知書、印鑑
障害認定により後期高齢者医療保険へ加入したとき 保険証
死亡したとき 保険証、印鑑

 

その他のとき
届出の内容 届出に必要なもの
転居、氏名変更したとき 保険証、印鑑
世帯主が変わったときや世帯分離(合併)したとき 保険証、印鑑
就学のため、他の市町村へ転出するとき 保険証、在学証明書または学生証、印鑑
社会福祉施設等へ入所するため、他の市町村へ転出するとき 保険証、施設等への入所が確認できるもの、印鑑
保険証をなくしたり、汚したりしたとき 印鑑

 

  • 国保に加入しなければならないのに届出が遅れると、国保税を遡って納めることになります。
  • 社会保険等を脱退したことで国保に加入する際、非自発的失業者の方は別途申請が必要です。(詳しくは、「非自発的失業者の方に対する国民健康保険税の軽減等について」をご覧ください。)
  • 社会保険に加入したときなど国保を脱退するときには届出が必要です。届出が遅れると、国保税の正確な算定ができません。また、誤って国保の保険証を使用すると、医療費を返還していただくことになります。
  • 加入時や再交付申請の際、本人確認ができるものをお持ちでないときには、保険証を郵送させていただきます。(注)再交付申請の際、世帯主以外の方が来られたとき、本人確認ができるもの、委任状をお持ちでないときは受付できませんのでご注意ください。
  • 子供が生まれたとき、死亡したときについては出産育児一時金、葬祭費の請求が必要になります。(詳しくは、出産育児一時金については「出産育児一時金について」、葬祭費については「葬祭費について」をご覧ください。)
  • 国保加入者で修学や社会福祉施設等への入所など、諸事情で住民票を移さなければならない特別な理由があると認められるときは、国保を引き続き使用できますので必ず届け出てください。なお、届出がない場合は、国保資格を喪失する場合がありますのでご留意ください。
  • 届出の内容によっては、必要な書類などが若干異なる場合もありますので、事前にお問い合わせくださるようお願いいたします。
  • 平成28年1月より国民健康保険の各種届出に個人番号の記入が義務づけられたため、届出を行う際は、個人番号が確認できるもの(マイナンバーカード等)をお持ちください。
  • 制度改正等により、今後内容が一部変更になる場合があります。

届出先

保険年金課(市役所1階)・下津行政局・日方支所・野上支所・巽出張所・亀川出張所

関連報情

この記事に関するお問い合わせ先

くらし部 保険年金課 保険年金係
電話:073-483-8451
ファックス:073-483-8449
メール送信:hoken@city.kainan.lg.jp