予防接種について

更新日:2026年04月01日

定期予防接種として、医療機関へ直接申し込んで受けるロタ、BCG、五種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ、ヒブ)、MR二種混合(麻しん・風しん)、日本脳炎、小児用肺炎球菌、水痘、B型肝炎、ヒトパピローマウイルス、DT二種混合(ジフテリア・破傷風)、RSウイルスの予防接種を行っています。
標準的な年齢に到達すると、実施通知書等を個別通知します。RSウイルスについては、妊娠届出時に窓口で配布します。
受ける前には、必ず「予防接種と子どもの健康」の冊子をよくお読みになり、接種の際には母子健康手帳・予診票・実施通知書(RSウイルスを除く)をお持ちください。
費用は無料です。(実施通知書が無い場合や指定医療機関以外での接種は有料です。)
なお、予防接種は、海南市に住民登録がある方に限ります。

定期の予防接種一覧表

ロタウイルス
  対象年齢 標準的な年齢 接種回数 接種方法
ロタリックス

出生6週0日後から出生24週0日後

生後2か月から出生24週0日後までに

27日以上の間隔をおく

2回

個別
ロタテック 出生6週0日後から出生32週0日後

生後2か月から出生32週0日後までに

27日以上の間隔をおく

3回 個別

 


小児用肺炎球菌
  対象年齢 標準的な年齢 接種回数 接種方法
初回 生後2か月から5歳未満 生後2か月から7か月未満で開始

27日以上の間隔で

3回

個別
追加

初回終了後60日以上

(1歳から1歳3か月未満)

1回 個別


BCG(結核)
対象年齢 標準的な年齢 接種回数 接種方法
生後12か月未満 生後5か月から12か月未満 1回 個別

 

 

B型肝炎
対象年齢 標準的な年齢 接種回数 接種方法
生後12か月未満 生後2か月から9か月未満

27日以上の間隔で2回。

更に第1回目の接種から139日以上を

経過した後に1回。

個別

 


DPT-IPV-Hib 五種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ)
  対象年齢 標準的な年齢 接種回数 接種方法
1期初回 生後2か月から90か月未満 生後2か月から7か月 20日から56日間隔で3回 個別
1期追加 生後2か月から90か月未満
(初回(3回)終了後6か月以上の間隔をおく) 
1期初回終了後6か月から18か月 1回 個別

〇三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)ヒブ、不活化ポリオについてはお問い合わせください。

 

DT 二種混合(ジフテリア・破傷風) 
  対象年齢 標準的な年齢 接種回数 接種方法
2期 11歳から13歳 11歳 1回 個別

 

 

MR 二種混合(麻しん・風しん)
  対象年齢 接種回数 接種方法
1期 生後12か月から24か月未満 1回 個別
2期 5歳から7歳未満であって小学校就学前1年間 1回 個別

 


水痘(みずぼうそう)
  対象年齢 標準的な年齢 接種回数 接種方法
初回 生後12か月から36か月未満 生後12か月から15か月 1回 個別
追加 初回終了後6か月から12か月 1回 個別

〇かかったことがある人は対象外です。

 


日本脳炎
  対象年齢 標準的な年齢 接種回数 接種方法
1期初回 生後6か月から90か月未満 3歳 6日から28日間隔で2回 個別
1期追加 生後6か月から90か月未満 4歳 1回 個別
2期 9歳から12歳 9歳 1回 個別

〇詳しくは、日本脳炎予防接種のお知らせをご覧ください。

 

 

ヒトパピローマウイルス予防(HPV)
対象年齢 標準的な年齢 接種回数 接種方法
小学校6年生から高校1年生相当の女子 中学校1年生

 

9価

 

個別

〇過去に2価か4価で接種を開始している方は、医師と相談のうえ、9価への変更が可能です。

○キャッチアップ接種は令和8年3月31日で終了しました。

RSウイルス

RSウイルス対象者
対象期間 接種回数 接種方法
妊娠28週0日から36週6日 1回 個別

 

RSウイルスについてはこちらをご参照ください

接種方法

○海南市内の医療機関で接種される方

医療機関へ直接申込みをしてください。

○和歌山県内の海南市外での接種される方

ご希望の医療機関が広域医療機関対象かどうか確認が必要のため、健康課にお問い合わせください。(広域医療機関対象でない医療機関で接種された場合、全額自己負担がかかる場合があります。)

○県外での接種をされる方

里帰り出産等で県外での予防接種を検討される方は、事前に申し出が必要となりますので健康課までお問い合わせください。

 

◎予約のキャンセルについて
ワクチンは接種当日の人数分を各医療機関において用意しており、返品が難しいため、無断キャンセルはお控えください。急な発熱などやむを得ない事情でキャンセルする場合は、必ず医療機関に、直接電話してください。
貴重なワクチンの有効利用にご協力お願いいたします。
 

予防健康被害救済制度について

定期予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出たりするような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済制度が設けられています。定期予防接種との因果関係を厚生労働大臣が認定した場合、健康被害の程度に応じて、法律で定められた金額が支給されます。接種を受けたご本人及び出生した児が対象となります。接種後気になる症状があれば、接種医または健康課にご相談ください。

定期外(任意)の予防接種について

予防接種には定期と定期外(任意)があります。
定期外の場合、公費負担はありませんが、保護者の希望等があれば自費で接種することができます。

主な任意予防接種

  • インフルエンザ(64歳以下)
  • おたふくかぜ
  • 男性のHPV(ヒトパピローマウイルス)

 

注意

  • 定期予防接種についても対象年齢以外の接種は定期外(任意)となります。
  • 定期外(任意)の予防接種で健康被害が起こった場合は医薬品副作用被害救済制度があります。
  • 定期外(任意)の予防接種については、かかりつけ医にご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先

くらし部 健康課
郵便番号:642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8441
メール送信:kenko@city.kainan.lg.jp