クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリに注意してください。
特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリによる被害が、令和5年以降、海南市内においても確認されています。自宅周辺のさくらや園地のうめ、もも、すももで被害がないか、確認してください。なお、柑橘の木が被害を受けることはありません。
クビアカツヤカミキリ及びその被害の特徴
・成虫の体長は2cm〜4cmです。
・成虫は光沢のある黒色、前胸(クビ)は赤色です。


・幼虫がバラ科サクラ属(サクラ、モモ、スモモ、ウメ等)の樹木内部を食害し、枯死させます。
・幼虫は樹木内部を食害する際(3月〜10月頃)に大量のうどん状のフラス(木くずと糞の混ざったもの)を樹木の外に排出します。
詳しくは和歌山県のホームページにより確認してください。また、成虫、幼虫やフラスを見かけたら海草振興局農業水産振興課(073-441-3378)に連絡してください。ただし、成虫及び幼虫はその場で捕殺してください。(特定外来生物に指定されていますので、生きたままの移動は厳禁です。また、生きたまま放置すると被害が拡大する原因となります。)
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まちづくり部 産業振興課 農林水産班
郵便番号:642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8464
ファックス:073-483-8466
メール送信:sangyosinko@city.kainan.lg.jp


更新日:2026年02月17日