林野火災に注意しましょう
例年、空気が乾燥し強風の吹く春に、たき火、火入れ等の人的要因を原因とした林野火災が全国各地で多発します。森林は一度焼失してしまうと、その回復には長い年月と多くの労力を要することになります。
林野火災の大部分は、皆さん一人ひとりの注意で防ぐことができます。貴重な人命や財産を火災から守るため、林野での火気の取扱いには十分注意しましょう。
林野火災防止のための注意点
- 枯草等のある火災が起こりやすい場所ではたき火をしないこと
- 喫煙は、指定された場所で行い、吸い殻は必ず消すとともに、投げ捨てないこと
- バーベキューなど火を使用する場合には、指定された場所で行い、そこを離れる時には完全に消すこと
- 各自のゴミは、指定された場所に捨てるか持ち帰ること
- 火気を使用する場合は、周囲の可燃物の状況に十分注意するとともに消火用の水等を必ず用意すること
火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為(たき火を含む。)
煙や火炎を発する行為を行う場合は、火災とまぎわわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書の提出が必要になります。
- この届出は野外焼却を認めるものではありません。
- 火災予防上危険と判断された場合、苦情の通報が入った場合は行為の中止を指導する事があります。
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更新日:2025年12月17日