海南市国民保護計画

更新日:2021年03月01日

「国民保護」とは、外国からの武力攻撃や、大規模テロといった事態が発生した場合に、国民の生命・身体・財産を保護することをいいます。

こうした国民の生活・国民経済におよぼす影響を最小限にとどめることを目的として武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律(いわゆる国民保護法)が平成16年に施行されました。

国民保護計画とは

海南市国民保護計画は、国民保護法第35条の規定により、政府が定めた「基本指針」及び「和歌山県国民保護計画」を踏まえ、迅速・的確に住民の避難や救援などを行うことができるように、あらかじめ市が策定した計画です。

市の地域における武力攻撃事態等に対処するため、平素からの備えや予防、応急対策および復旧対策などについて、県や地方行政機関等を含めた総合的かつ計画的な対策を定めています。

市民の生命、身体および財産を保護する責務にかんがみ、国民保護措置を的確かつ迅速に実施し、関係機関が実施する国民保護措置を総合的に推進することを目的としています。

内容

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