三郷八幡神社本殿

更新日:2026年04月15日

三郷八幡神社本殿

三郷八幡神社本殿:国指定重要文化財(指定年月日:昭和19年9月5日)

所有者:宗教法人 三郷八幡神社

構造形式:三間社流造、檜皮葺

 

三郷八幡神社は、黒田・丁・丸田の3地区の鎮守社です。国道42号線から続く参道はサクラの名勝として知られいます。
本殿は棟札から永禄2年(1559)に建立された事がわかり、その後、21年を式年として屋根の葺き替えをおこなってきました。比較的に小柄な社殿で、全体的に均整のとれた姿をしており、室町時代末頃の特徴をよく示しています。
令和6年度・7年度には経年により傷みが進んでいた屋根及び彩色の修理がおこなわれました。

所在地

海南市下津町黒田269番地

駐車場

有り

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