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戸籍に関するQ&A

Q1.戸籍の筆頭者は誰ですか?

A1.戸籍の最初に氏名が載っている方になります。
 一般的には、婚姻中であれば夫婦で婚姻時に氏を変更しなかった方、未婚であれば両親の一方で婚姻時に氏を変更しなかった方になります。離婚、養子縁組・離縁、分籍などの戸籍届出をした場合は、内容により異なりますので、注意してください。
 なお、筆頭者が亡くなられても戸籍の筆頭者は変わりません。

 

Q2.結婚して別の住所に住んでいる兄弟姉妹の戸籍は取れますか?

A2.兄弟姉妹は直系ではないので、委任状が必要となります。

 

Q3.相続のために、夫(妻)の結婚前の戸籍が必要なのですが、妻(夫)でも取れますか?

A3.配偶者なので、夫が記載されている戸籍は取ることはできます。ただし、夫婦であることがわかる戸籍謄本が必要です(海南市で本籍を確認できる場合は必要ありません)。

 

Q4.相続のために、父(母)の生まれてから亡くなるまでの戸籍が必要と言われました。どのように請求したらよいのでしょうか?

A4.窓口に来られる場合は、戸籍証明等の請求書の請求理由等の欄に、郵送請求の場合は亡くなられた方の出生から死亡までの欄にチェックを、便箋等の場合はわかるように記載してください。

 

Q5.車の廃車(名義変更)のために附票を請求しましたが、必要な住所が載っていませんでした。どうしてでしょうか?

A5.海南市では、戸籍のコンピュータ化により、旧下津町が平成14年7月27日、旧海南市が平成17年1月15日に改製していますので、改製前の戸籍の附票に必要な住所が記載されている場合があります。
 ただし、改製前の戸籍の附票は、住民基本台帳法施行令第34条第1項に基づく保存年限(5年間)が経過したことにより廃棄されていますので、住所を確認することができません(廃棄済証明書は取得できます)。
 また、婚姻等で戸籍を編製している場合があり、婚姻前の戸籍の附票に必要な住所が記載されている場合がありますので、請求書等には具体的にどの住所の記載のある附票が必要なのか明記してください。

 

Q6.戸籍の証明書に有効期限はありますか?

A6.戸籍などの証明書には、海南市で設定している有効期限はありません。提出先で期限を設けているところもありますので、提出先に確認してください。

 

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戸籍証明等の請求

お問い合わせ先
総務部 市民課
〒642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8450
メール送信:simin@city.kainan.lg.jp

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