老人医療費助成制度

更新日:2021年03月01日

対象

 満67歳の誕生月の初日から満70歳の誕生月の末日(1日が誕生日の場合は誕生月の前月末)までの方

  

条件

 1. 海南市に住所を有し、健康保険に加入されている方

 2. 生活保護法その他法令により医療費の全額を公費で負担されていない方

 3. 後期高齢者医療制度に加入していない方

 4. 市民税非課税世帯であること

 5. 世帯全員の前年1年間の収入合計額が次の基準以下であること(障害年金等の非課税収入も含む。)

  • 1人世帯 100万円
  • 2人世帯 140万円
  • 3人世帯 180万円

   (以下1人増えるごとに40万円を加算します。)

 6.世帯全員の金融資産(預貯金・国債・株式)が次の基準以下であること

  • 対象者の金融資産合計が350万円
  • 世帯全員の金融資産合計が【350万円×世帯員数】 

 7.世帯全員が活用できる不動産等の資産を有していないこと

 8.対象者が他の世帯の者の住民税や健康保険の被扶養者となっていないこと 

 

 

内容

 医療機関において2割負担で保険診療を受診できます。

 

 

手続きに必要なもの

  1. 印かん
  2. 対象者の健康保険証
  3. 対象者の個人番号(マイナンバー)がわかるもの
  4. 届出者の本人確認できるもの
  5. 所得証明書(転入等により海南市で所得が確認できない場合)
  6. 預金通帳等、世帯全員の金融資産がわかるもの

 

 

助成の受け方

和歌山県内の医療機関で受診するとき

 医療機関の窓口で健康保険証と海南市が発行する受給資格証を提示していただくと、2割負担で診療を受けることができます。(保険診療分以外のものは助成の対象となりません。)

  

和歌山県外の医療機関で受診するとき

 被保険者証による自己負担分を医療機関の窓口で支払い、受診月の翌月以降に下記のものを持って、市役所保険年金課、下津行政局または各支所出張所で払い戻しの手続きをしてください。後日、指定の口座へ振り込ませていただきます。

手続きに必要なもの

  1. 印かん
  2. 対象者の健康保険証
  3. 受給資格証
  4. 振込先がわかるもの(預金通帳等)
  5. 領収書(医療機関名、領収印、診療日、対象者の氏名、保険点数、自己負担額の記載があるもの)

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

くらし部 保険年金課 保険給付係
電話:073-483-8404
ファックス:073-483-8449
メール送信:hoken@city.kainan.lg.jp