空き家の火災予防について(感震ブレーカーを設置しましょう)
空き家の火災リスクについて
人気がないはずの建物で火災が起こることは珍しくありません。
空き家は「使っていないから安全」ではなく、管理の目が届かないため、火災リスクが高いことはあまり知られていません。
【火災リスクの原因】
・コンセント周りに溜まったほこりから引火
・電気配線の劣化(湿気や老朽化、ネズミなどの害獣による損傷)による漏電からの引火
・雑草やごみの放置による引火
・地震による建物の倒壊や、台風による雨漏りや浸水による電気配線のショートによる引火
定期的な見守りを行いましょう(感震ブレーカーの設置も検討しましょう)
不要な電気機器のコンセントを抜くほか、定期的なメンテナンスや見守りサービスなどを活用することで、火災のリスクを減らすことができます。
また、家具の転倒防止や感震ブレーカーを設置することで、地震による電気火災を予防することができます。
空き家を適切に管理することは、自分自身の財産を守るだけでなく、近隣住民への安全にも繋がり、損害賠償を負うリスクも低減できます。
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更新日:2026年06月28日