キャッシュレス決済サービスを使った返金詐欺に注意!
相談の多いキャッシュレス決済サービスを使用した返金に関するトラブル事例と、その対処法についてご紹介します。
事例紹介
【事例】
SNSを見ていたところ、有名ブランドの靴が5千円で販売されている広告を見つけた。
商品を注文し、指定された銀行口座にお金を振り込んだところ、翌日、業者から
「商品が在庫切れのためキャンセルしたい。
返金するのでSNSの友達登録をしてほしい。」
とメールがきた。友達登録をすると、
「○○ペイで返金する」と言われ指示通りに操作したところ、さらに5万円送金したことになっていた。
その後業者とは連絡がつかず、返金もされていない。
解説
【キャッシュレス決済サービスとは】 例:○○ペイ
スマートフォンを使って、QRコードやバーコードを読みとり、
もしくは端末にかざして支払いを行う“”決済サービス“”です。
スマホ一台で支払いができ、ポイントがたまるのも魅力ですが、
簡単に送金ができるので、注意が必要です。
利用方法や操作方法を理解した上で使いましょう。
「○○ペイで返金します」と言われたら、詐欺かもしれません!!
注文する前に事前に確認しましょう!
・販売業者の名称や住所、電話番号がサイトに記載されているか
・相場価格より安すぎないか
・支払い方法が口座振込(個人名義)、もしくは電子マネーのみとなってないか
もし被害にあってしまった場合は、コード決済業者と警察に相談してください。
消費者をめぐる悪質商法の手口は年々多様化、巧妙化し続けています。 消費生活に関する知識を身につけ、だまされないようにしましょう!
消費者被害に遭わないために
- 不要なときは曖昧な返事をせずきっぱり断ること
- 「無料」や「必ずもうかる」など甘い誘い文句を安易に信じないこと
- 身に覚えのない請求は連絡(支払い)せず、無視すること
- 契約や支払いを急がせる業者などには注意すること
- その場で契約せず、家族などとよく相談すること
- 少しでもおかしいと思ったときは、消費生活相談窓口へご相談ください!!
海草地域消費生活相談窓口をご利用ください
有資格者である専門相談員が相談に応じます。(予約不要・電話相談可)
海南市役所4階 市民交流課内 (電話 :073-483-8777)
受付日時:平日(月曜日~金曜日) 午前9時30分~午後4時(祝日および12月29日~1月3日を除く)
- この記事に関するお問い合わせ先
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総務部 市民交流課 市民交流班
郵便番号:642-8501
海南市南赤坂11番地
電話:073-483-8455
ファックス:073-482-0099
メール送信:siminkoryu@city.kainan.lg.jp


更新日:2026年07月27日