成年後見制度利用支援事業について

更新日:2021年10月21日

成年後見制度とは

認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な方々は、財産管理(不動産や預貯金などの管理、遺産分割協議などの相続手続きなど)や身上保護(介護・福祉サービスの利用契約や施設入所・入院の契約締結、履行の状況の確認など)などの法律行為をひとりで行うのが難しい場合があります。また、自分の不利益な契約であることがよくわからないままに契約を結んでしまい、悪徳商法の被害にあうおそれもあります。このような判断能力の不十分な方々を法的に保護し、支援するのが成年後見制度です。
 

成年後見制度利用支援事業

認知症、知的障害者及び精神障害者で、成年後見制度を利用する場合に必要な費用負担が困難な方について、海南市では、一定の要件に該当する人に対し、申立て費用や成年後見人等への報酬費用の助成を行っています。

この記事に関するお問い合わせ先

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ファックス:073-483-8769
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